MAINTENANCE

真空管を使ったアンプは重要部品である真空管の状態によって

パワーが出なくなったり音の変化が起こりやすいアンプです。

      バイアス調整

 

真空管は非常に個体差が

激しい部品です。

電球と同じように

1個1個寿命が違うほどです。

 

 

真空管の状態と回路の

そのほかの部品の劣化に伴い、

バイアス値を微調整することで、

最大パワーを発揮させて、

真空管自体も長持ちさせることが

当店では可能です。

 

間違っても

『逆バイアス』なるもので

安易に交換だけで

済まさないでください。

 

※最悪アンプを壊すことにつながります。

 

      中古アンプ点検整備
 

当、サウンド工房K&Kに持ち込まれる

アンプで新規のお客様の

非常に多いパターンが、

オークションで、

『完働品』を購入されて、

音に違和感を覚えて問い合わせてくる。

というパターンです。

そのアンプが100%の能力が

出ているかどうか

機器で測らないと

不明なはずですが、

なぜか

『完働品』として出品され、

実のところ、ほとんどが、

100%のものではありません。

 

中古で購入されたら、

一度、点検をお勧めいたします。

   ボリュームガリ補修 

 

オーナー様ご自身で

接点復活材を大量に吹き付け

どうにもならなくなり、

持ち込まれるパターンが、

この頃、非常に多いです。

 

こういった場合、

一度基盤を洗浄する必要があり、

基盤が何枚かにわたる場合は

非常に手間がかかり、

お客様もかかった時間分

費用的な負担が多くなります。

 

きちんと養生して、

スプレーするには技術を要し

時間もかかります。

私達プロの修理屋にお任せください。

  • Google Square
  • Twitter Square
  • facebook-square